Sydney Flat 8

from Sydney,Australia via Thailand and Wales,UK

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ロンドン同時爆破テロ

6.jpg

1.jpg

[写真はBBCより]

詳しい地下鉄マップ

ニュースでも日本時間の昨晩からずっと報道しているように、
英ロンドンで同時爆破テロが起こりました。
ロンドンには、P太の兄やその彼女、そして友人らが住んでいる。
P太兄はロンドンのシティーで働いていて、爆破が起こったのは
通勤時間、友人は地下鉄の爆破の起こったLiverpool Street駅の
たった一駅先に住んでいる。
家にはネットがないのですぐにメールも出来ないし、電話をかけた
いとも思ったけど、回線もパンクしてるだろうからかけるのを
やめた・・・

今妹の家に来て、メールを開けるとみなから無事だというメールが
入っていて安心したところ。

タイを離れたあとに、あの津波大地震が起こり・・・
(今でもピピ島でカヌーをしてたときの事を思い出すと寒気が
するし、そこで出会った現地の人たちの事を思うと胸が痛い)
そしてイギリスを離れたばかりで、ロンドンでこのような事が
起こった。
それも10日前にはロンドンにいた。
イギリスを離れる2週間前は半分はロンドンに遊びに行っていて
地下鉄やあの2階が吹き飛んだダブルデッカーのバスに数え切れ
ないほど乗った・・・

いつも殺されるのは、何も関係のない市民だ。
本当に悔しい。

犠牲に遭われた方のご冥福を、そして早い回復を。
そしてロンドンにいる方の安全を。

ロンドンだけに限らず、今はどこにいても危ない世の中。
ふらふらしている私に、母親が
「あんた地球のどこにおってもええから、元気でおったらそれ
でいい」
と言った言葉を思い出した。

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  1. 2005/07/08(金) 12:03:38|
  2. UK
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ロンドン ど観光2 そして帰国

いよいよイギリス最終日です。
朝P太兄と彼女が仕事に行く前にお別れの挨拶をして、私は夕方の
便なので、今一度観光に行く準備をしました。
今日はBigbenです(笑)
TubeはWestminsterで降りると、さっそく聳え立っています。

bigben.jpg

こんな近くでBigbenを見るのとか、やっぱり観光目的じゃないと
なかなかないのですが、こうやって見るとやはり素晴らしいです
美しい

bigben_view.jpg

Bigbenから徒歩2分のところに、Westminster Cathedral
(ウェストミンスター大聖堂)があります。
上の写真のBigbenの裏に見えるのが、大観覧車London Eye

BigbenはHouse of Perlament(国会議事堂)の一部。
なので目の前にはこのように
bigben_road.jpg

ブレア首相や政府に対してのメッセージなどの看板などが多く見られる。

bigben2.jpg


その後P太の要望でNatural History Musuem(自然史博物館)へ。
TubeはSouth Kensingtonで下車。
ここは世界一の規模を誇るだけに、建物の豪華さも含め見ごたえは
たっぷりです。

history.jpg

昨日のテートモダンもここも、平日だからか子供でいっぱい!
課外授業?っていうんやったけ?
恐竜のスケッチをしたり、いたるところで制服を着た子だらけでした。
自分一人だとこういうところに興味もなく行かないものだけど
行ってみると楽しいんよね~

そうこうしてる内に、一度P太兄のフラットに戻って荷物を詰め直し
空港へ行く時間になった
すごいです。
スーツケース大一個に、手荷物になるあのコロコロかばん大一個。
これまた手荷物かばん2つに、パソコンかばん一個。
これ全部荷物です
空港まで車で送ってもらい、そこでM&Msの二人が見送りのため空港
で待ってくれてた
わーん、ありがとうねぇ~
しかし、空港は混雑しててすでにJALカウンターの前は長蛇の列。
すぐに並ぶ羽目になった
P太と2人にさよならを言い、寂しい気持ちも荷物の重さと空港の
慌しさで疲れに変わる・・・

その上今日の席は最悪
私は一人。もっと早く空港に来るべきだったか
(行った時間は2時間以上前だったにもかかわらず)
席は真ん中席の更に真ん中しか空いてないと言う。
カウンターのお姉さんに2度も謝られた。
ここでごねられる人なら、ビジネスに行けたりするのかもだけど
「本当に構いませんか?」の連続に負け、「大丈夫ですよ~」と
その席を承諾した。

どうやら今日は満席のよう。
ほんでもって、飛行機が全然動かないので「おっそいな~」と
思っていると・・・

「お客様の中で、突然今日のフライトには乗られないと言われた方が
いらっしゃいますので、安全のため、そのお客様のお荷物を最初
から機内を開け、探している最中でございます」

とアナウンスが入った・・・

皆さん、ため息。
その時、私の隣にいたおばさんが「そやんね~、爆弾でも積まれて
たら、かなわんもんね~

と話しかけてきた。
ほんまやわなー!
そんなん考え付かんかったわな!
そこからおばちゃんも一人だったので、お互い長い待ち時間を
ずっと一緒に話し続けた。

しかし・・・・

それまで最高の天気だったロンドン・・・

その誰かさんの荷物を取り出すのに時間がかかり、その間に
いつのまにか天気は大荒れに変わっていた・・・
雨風で前が見えないほどで、空港で待っていた飛行機は全部足止め!
結局6時55分のフライトが、飛行機が飛んだのは9時・・ 

ほんまに飛行機が飛ぶ前から疲れたわい!!

更に今から12時間の飛行時間・・・


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ありがとうございます
  1. 2005/06/28(火) 04:37:18|
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ロンドン ど観光

フランス人カップルは今日はウィンザーへ行くらしい。
私らはと言えば・・・
この前ケンブリッジからロンドンへ来るバスのルートがすごい
観光ルートだったもので、それを思い出して最後に
観光するのもいいかな~と
11年前に初観光で来て以来、ロンドンは何度も来たけど観光は全く
してなかったのでは、久々に観光へ出かけた
(11年前の観光写真をおじいちゃんに間違って焼かれたので
写真にも残しておきたかった

TUBE(地下鉄)のBLACKFRIARESで降り、
Tate Modern(テートモダン美術館)からスタート

tate.jpg

特別展はフリーダ・カーロでした。
(上の写真は特別展入り口にあったカフェ)
テート・モダンも昔来たので、適当に流し見しておいおい

バスに乗ってLondon Bridgeへ。
天気もいいし、外でこの景色を見ながら昼ごはんで
も食べようかと、近くにあったMarks & Spencerで私は寿司を買った。
が・・・
まぁまずかったりしても、何とか食べる私でもこれは無理!
というほど、この寿司がまずい、と言うか米がガッチガッチで
とてもじゃないけど食べられた代物ではなかった
あまりにもひどかったので、M&Sに戻り店員に言うとマネージャー
が出てきて、すっごくいい対応をしてくれ、「値段は関係なく
お好きな物を選んで下さい」と言われ、私はそれでもう十分だった
のにその寿司の代金まで返金してくれた
ちょっと~、素晴らしくない?さすがM&S!
ほんとに感じよかったす。イギリスなのに。
寿司がガチガチなのはよろしくないけどさ。

Tower Bridge

londonbridge.jpg

londonbridge2.jpg

view.jpg

右手に見えるのがThe Tower of London(ロンドン塔)、
中央左手に見えるおもしろい建物が
30 St Mary Axe(別名、スイス再保険会社本社屋)。
この後、ロンドン塔の中にP太が入った事がないので、入ってみよか
ってチケットを買おうとしたら、£15近くしたので(約3000円)
あえなく失速・・・高い高い!
私は多分、11年前に入った・・・気がする・・・・

たまには超観光も楽しいものですな~


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どうもありがとうございます 
  1. 2005/06/27(月) 19:40:56|
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最後はロンドンへ

日本へ戻ってまいりました~
てか、

蒸し暑っっっ

不快度指数100%超えてますね
ロンドンからの帰りとかいろいろあったんですが
またロンドンでの数日間からエントリーしていきます
数日更新していない間も人気ブログランキングにクリックしていた
だいてたようで感謝、感謝です
この2週間日本から更新していきますのでどうぞよろしくお願いします

この日は渋滞を避けるために北ウェールズを朝の7時半に出発
朝からパンパンのスーツケースが中々閉まらず、パッキングで
汗だく
そして動物たちにさよならをした・・・
この家はネコは基本的に外飼いで、夜の間は絶対に外に出すよう
になってる。
朝いつも中に入りたいネコは玄関で待ってるんだけど、何が悲しかった
って、今日は早かったからか、なんと私のKittykatは最後まで顔
を出してくれなかった
超ショック!!
けど、もし顔を見てたら泣いてたかもだし、見ないでよかったのかも・・・
また今度来るときまで、みんな元気でな

そして私らはうまい具合に11時すぎにはP太兄のフラットに到着
P太兄の彼女はフランス人のハーフなので、フランス時代の友人
カップルが一週間ホリディーで、P太兄カップルの家にお泊り
なので賑やかな数日間に

richmond1.jpg

さっそくみんなでリッチモンドまで歩いて行く事になった
P太兄のフラットからはたいだい徒歩で40分くらいかな?
今日も天気がいいので、日曜って事もあってテムズ川沿いのパブは
どこもいっぱい

richmond2.jpg

テムズ川を車で?
どないなってん?!
注目浴びてました。
007みたい~

mattplace.jpg

P太兄のフラットから見た風景。
運河で船で生活してる人たち。
優雅ですな~
船の上のデッキで日焼けをしてる人や、ガーデニングをしてる人。
イギリス人のこういう時間の過し方は見習いたいものです

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ありがとうございます
  1. 2005/06/26(日) 23:04:18|
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また会う日まで…

とうとうP太母とお別れの日…

P太父は船長さん。
2月からずっとヨーロッパとカナダの往復をしてきて
今回でリタイヤ。最後の3週間の往復をP太母は
一緒に船に乗る旅に。P太父とブリュッセルで
合流。

本当は2人が帰ってくるまで、私もイギリスにいたかった
けど、ビザの関係で2人の帰国前に私は日本へ…
残念

朝6時、P太母をマンチェスター空港まで送りに

やっぱり泣いてもうた
淋しすぎ
来年にはオーストラリアに遊びに来てくれる
そうなので、その時まで..
P太母、本当にありがとう!!
そしていい旅を!!

その後、マンチェスターのちびっ子ギャングと(こちら)
ピクニックの予定が…

寒っ!天気悪っ

で、急遽マンチェスターの超巨大
ショッピングセンター、Trafford Centreに行く事に。
まだ早かったので、私とP太は駐車場に車を停めて
1時間熟睡

その後ギャング2匹と、パパも合流
ここはまじで、迷子になる。
↓デカすぎ

t.jpg





デパートJohn Lewis,Selfridgesに始まり、イギリスの
都市、街のシティーセンターで必ず見られるショップ
(BootsやWHSmith,Marks & Spencerなどから、TOPSHOP
やH&M、HMVなど、数え切れないほどのショップ)が
全て大集合。それに巨大フード・コート、映画館など1日
では回りきれないほどの大きさ。
ま、イギリスで問題視されてる都市のクローン化
(チェーン店の集まりで個性がなく、どこへ行っても
同じ)の集大成みたいなもの。

その後、ギャングのママに会いにお家にお邪魔。
3歳児の方は、やはり成長が早い。
会うのは4回目だけど、初めて会った時と違う!
本当にかわいいのぉ
ギャングとママは、12月にシドニーに遊びに来るそう
なので、楽しみだ

そんなこんなで、家で待ってる動物たちのために
一日遊んでる事は出来ず、マンチェスターを後にした…



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ありがとうございます
  1. 2005/06/13(月) 21:28:44|
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