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マカロン色の映画「マリー・アントワネット」

Marie Antoinette


Marie Antoinette

先日、映画鑑賞チケットが当たった
ソフィア・コッポラの最新監督作の
マリー・アントワネット」を見に行ってきました

Newtownのアート系(小作品)の映画ばかりを上映している
Dendy Cinemaへ。

私達も映画館に着いたのが、ギリギリでその上、上映時間
から即本編が始まってたものだから、びっくり!
(普通は15分ぐらいは予告編じゃないですか?)
映画館の中が真っ暗で、一瞬どこに座っていいかも分からない
ぐらいの暗さでした。
そのせいで・・・・
私達は、映画で少し明るい画面になった時に空席に
移動出来たのですが・・・・
その後に来た、カップルが男性が50代くらい?
やはり暗い上に、席があまり空いてなかったので、最前列に
行こうとした途端、その最前列で思いっきり、コケて
そのおじさんは手に持っていた、ポップコーンと
ジュースを壁側にぶちまけました・・・・・
かわいそうだけど、笑うのを我慢するのに大変でした・・・
(映画館の方~、あれはまじで暗すぎますよー!)

ところで、映画の方ですが・・・
監督がソフィアなので、もちろん歴史上の人物をそのまま
映画にする訳がありません。
言ってみれば「イメージ・フィルム」のようでした。
ご存知の通り、ヴェルサイユ宮殿などの建物や衣装、
小物、お菓子など全てが素敵すぎて、目移りして大変です。
画面上、どこを見たらいいか分からないぐらい。
日本版のELLEが「マリー・アントワネット」の特集を
していて読んだのですが、あのフランスのお菓子
マカロンが重要な役割を果たしたそうですよ。
(撮影現場には、毎日150個のマカロンがケータリング
されたそうです。)
全体的に、色はシャーベット色
キルスティン・ダンスト以外には考えられない
キャスティング。

全体的に、大絶賛とは言えませんが、優雅なのだけど
せつない感もいっぱいで、女性にはおススメでしょう~。
ジュディ・ディヴィスが出ていてうれしかったのと
マリアンヌ・フェイスフルは・・・
原型をとどめていなくて、最初誰か分かりませんでした!(涙)



Song for Today from my i-POD-shuffle mode

Missile+++
Blonde Redhead[In An Expression of the Inexpressible]


BR




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ありがとうございます
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  1. 2007/01/13(土) 23:53:28|
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